ちはやふる第205首感想

ちはやふる205首の感想です。 BE・LOVE発売当日の今日買っていま読み終えました。 言葉にならないし、言葉にしたらネタバレになりそうなので、中身について書くのは控えます。 読後、ただただ涙してます。 未読の方は、電車内で読むのは避けた方がよいかもです(自戒をこめて 笑)。 末次先生、ひとまずお疲れ様でした。 …
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ちはやふる35巻感想

・179話 同じ方向を向いている仲間の不在に寂しさを感じた千早が、太一を見つけ、太一の熱のこもったメッセージを思い出して気合いを入れるシーン、良いなぁ。 同じ方向、同じ熱量。 ・180話 千早の取りが速くなっているのが画からも分かるのように描かれているのが素晴らしい。 リアルな描写を保ちつつ漫画の技法を駆使して速さ…
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ドラマ『デスノート』感想(いまさら第1話)

ドラマ『デスノート』の第1話の感想です。 なお、映画『ちはやふる』にも関わるテーマに触れますので、 ちはやふる好きの方にも読んでもらえるとうれしいです。 さて、ドラマ『デスノート』の第1話を観た感想ですが、 世間で言われているほど悪くない むしろ結構練られているんじゃないかと思えます。 数か月前に「月くんが凡人」…
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呪いの消し方-ちはやふる第141首感想

ちはやふる141首の感想です。 27巻全体の感想がまだ途中ですが、 ちょっと寄り道して 141首について突っ込んで書いてみます。 例のごとく少しずつこのページに書き足す形で 更新していきます。 4/29 タイトルと脱字修正(一番大事な部分が抜けてた 汗) 5/12 記事序盤追加 5/27 記事中盤追加…
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ちはやふる27巻感想

ちはやふる27巻の感想です。 26巻感想のスタイルと同じく このページに徐々に感想を追加していく予定です。 4/20 140首  追加 4/24 141首  追加 4/26 総括  追加 ■総括 一見地味目に見える巻ですがかなり濃密です。 141首と142首に関していえば こ…
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末次先生のこだわり

今日は末次先生のこだわりについて書いてみます。 まずは下の画像を見てください。 上はちはやふる 下はNANA この2つの漫画のフキダシを見比べてみてください。 NANAの方にはフキダシに‘しっぽ’があるのに対して ちはやふるの方にはしっぽがないことが分かると思います。 (しっぽ=尖ってい…
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2014年の総括

2014年の総括 2014年は実生活で大きな事件が色々起きたので、 どうしてもブログが後回しになってしまって、 更新頻度がかなり下がりました。 今年の後半になってから方針転換を図り まとまりのない記事でもいいから Twitterのようにまめにアップするという方式にして 一時的に更新頻度が上がったものの、 11月あ…
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私の愛したヒロインたち

告白します。 早川由加子さんが好きです 槍溝愛さんが好きです 丸山舞子さんが好きです 尚田ひなこさんが好きです 中山かなこさんが好きです 大成珊瑚さんが好きです 立樹ユナさんが好きです 羅川真里茂作品に出てくるヒロインが すべからくことごとく見境なく余すところなく好きなのです。 …
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アンケート-ちはやふる26巻

前回の続きです。 末次先生のTwitterに 意図と違う風に受け取られているネームがある とのつぶやきがありました。 せっかくなので、どのセリフなのか、 そしてそれはどちらの意図だったのか、 検証できればと思います。 まずは、どのセリフのことなのか特定しましょう。 末次先生のTwitterを見て …
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違う風に受け取られているネーム?-ちはやふる26巻

何日か前の末次先生のTwitterに 「今更なんだけど、ちはやふるの26巻で、 私としてはこういうつもりで書いたんだけど、 違う風に受け取られているネームがどうもあるな というのがわかってきて、」 という文章から始まるいくつかのつぶやきがありました。 全部を引用するのもアレなので要約しますと、 “大筋には支障ない部分だ…
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クーベルチューーーール

5年も待つことになるとは思わなかった! 末次由紀の短編漫画『クーベルチュール』の2巻。 このブログの常連さんで『クーベルチュール』を読んでいない人は まさかいないと思いますがもしいたら問答無用で買いましょう! ・・・と、2巻未読のぼくが自信をもって薦めます(笑) 以前から『クーベルチュー…
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『PSYCHO-PASS サイコパス』

いまさらですがオススメします。 アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』。 脚本、演出、構成、声優の演技 どこをとっても一流です。 設定は以下のとおり。 人間の心理状態や適性を数値として 計測することができるようになった100年後の未来。 ストレスを避け、自分に見合った人生を送るため、 大多数の人がこの数…
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新海先生その1-ちはやふる第138首感想

同じ名前のキャラクターや似た名前のキャラクターが 同一作品中に出てくることがある。 前に同じ名前のキャラクターを出したことを 作者忘れているのでない限り そこには何かしらの意図があるはずである。 『ちはやふる』における主人公格3人のうちの1人である 真島太一と同じ名前の新キャラクターであるところの 新海太一先生…
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太一の告白-ちはやふる第137首~第138首感想

積み残しだった太一の告白について書きます。 ◆太一の告白◆ 太一の告白、良かったですね。 新のときと違って ‘やっと告白できたね!よくやったね!’と 保護者的目線で見た人が多かったのではないでしょうか。 新の告白は17巻を読むまで そもそも描かれるかどうかも不明でしたし タイミングもかなり意外…
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ちはやふる26巻感想

ちはやふる26巻の感想です。 いつもと感想のスタイルを変えます。 このページに徐々に感想を追加していく予定です。 ■134首 ・全体 このレベルで中身が充実していたのは久しぶりな気がします。 ・意識する新 太一は新をものすごく意識しているけど 新だって太一のことを意識し…
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ちはやふる26巻を読む前に

ちはやふる26巻 今日が発売日ですが、読む前に 主人公3人についての注目すべきポイントだけ確認。 太一 新との戦いは自分との戦い 新と向き合うことは自分との向き合うこと 自分のことを自ら認めることができるようになり 自分がどこに向かいたいのかをはっきりとさせる。 という「自分探し」が太一のテーマですが …
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ベタドラマと演技力

TBSの秋の特別ドラマが面白かった。 『最強のオンナ』 藤山直美、寺島しのぶ、鈴木梨央、岸部一徳 大阪のおばちゃん家政婦が 金持ち母娘の家で仕事をすることになり、 ぶつかりながら母娘にとってなくてはならない存在になっていく 設定も展開もとーってもベタなストーリー。 そしてベタなドラマならば きちんとベタに押え…
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卓球と日常系

アジア大会が終わりましたが なんだかトラブルの印象が強かったですねぇ。 ほとんど試合を観ることはなかったのですが 福原愛が丁寧を破った試合は 最後の方だけ観ることができました。 手に汗握る展開でした。 https://www.youtube.com/watch?v=GQ8JxhR5SZE それにしても、卓球…
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さすおに戦略-『魔法科高校の劣等生』

2014年春夏のアニメで 放送前の注目度が非常に高かった『魔法科高校の劣等生』であるが その評価はかなり残念なものとなった。 なぜ残念な評価がついてしまったか。 あらすじ紹介を兼ねてその理由を簡潔に説明すると このアニメは”魔法科高校における成績評価は決して高くないのに 実は超人的能力の持ち主である主人公・達也が …
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休載に至る病

『部屋の中が汚いのは、ぼくがきれい好きだからである』 ぼくの敬愛する人物が語った言葉の要約です。 詭弁のようで、意外と侮れないこのへ理屈。 片づけるならきちんと片づけたい だけどまとまった時間が取れない。 きれい好きで完璧主義ゆえ 中途半端に片づけることができない。 だから部屋が汚くなってしまう。 片づけ…
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☆☆4周年☆☆

2日連続の更新です。 昨日ちはやふる24巻感想(2)をアップしたので ちはやふるファンの方はよければそちらもどうぞ。 ・・・と告知から入りましたのも この1年の更新頻度がかなり下がって 珍しく連日更新なんかすると 記事が見落とされてしまうのではないかと 自業自得ながら心配になったからです。 この1年の更新回数…
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抱えている問題それぞれ-ちはやふる24巻感想(2)

ちはやふる24巻感想その(2)です。 前回は、千早・新・太一、猪熊さん そして詩暢ちゃんについて半分ほど書きました。 (その1はこちら) 今回は詩暢ちゃん立ち直った理由について 書くと予告しましたが分量と時間の都合で 次回に回します。 というわけで、詩暢ちゃんについては お預けとさせてもらいまして 今日…
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抱えている問題それぞれ-ちはやふる24巻感想(1)

ちはやふる24巻の感想です。 主人公キャラ3人にはほとんどスポットライトが当たらず 詩暢ちゃんと大人3人の物語が掘り下げられた巻でした。 ◆抱えている問題それぞれ◆ ・主人公たち 主人公3人は目立っていなかったものの 気になるポイントがいくつかありました。 千早 周囲の…
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そろそろ

3か月ぶりです。 みなさんお久しぶりです! ひさびさに記事を書こうかと思っています。 もちろんちはやふる24巻です。 あと化物語シリーズの総括的なものも書けたらいいなぁ。 幽麗塔ももう終わりそうだからなんかしら書きたいし。 それからドハマリした失恋ショコラティエ(ドラマ)についても 書きたかったけど、旬は過…
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『幽麗塔』第61幕感想

スペリオール連載中の幽麗塔が 今回ものすごく面白かったので ひっさびさに感想書きます。 人間ドラマとミステリー、ともに ここまでの伏線が一気に回収された回でした。 人間ドラマの面では 天野、沙都子、山科の3人がテツオに対する想いを それぞれ吐露します。 ここでまず面白いのが、3人の惚れ方の対比。 …
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走れ!-映画『モテキ』

映画『モテキ』が、本日2014年元旦、地上波で放送されます。 お腹抱えて笑えるし 長澤まさみを始めとする女優陣が(エロ)かわいいし 何度観ても楽しめる映画です。 何も考えず楽しめる映画です。 とはいえ、この映画 意外にも(?!)テーマを持って描かれているので そのあたりについて書いてみます。 ◆走れ!…
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あけましておめでとうございます

2014年 新年あけましておめでとうございます。 『久保みねヒャダ明けましてこじらせナイト』を観ながら 記事書いてます。 この番組、面白すぎです。 さて、2014年。 最近の記事を見てもらえれば分かるとおり 漫画に限らずジャンルを問わず面白いものを アウトプットしたい欲求が強くなっています。 需要が…
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CM-真木蔵人

好きなCM第2弾 10年ほど前に流れていたauのCM 過去に観たCMの中でもトップクラスに好きです、これ。 たった30秒で良質な短編ドラマ1本観た気分にさせられます。 まずは観てください↓ 気づいた人も多いと思いますが 主人公は大森南朋、友達役が真木蔵人という渋い配役。 そして俳優陣…
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動き出す恋愛模様-ちはやふる23巻感想

ちはやふる23巻の感想です。 24巻感想はこちら 挑戦者決定戦の結末とその後が描かれています。 珍しく日常パートが多い巻ですが、熱さは相変わらず。 ◆動き出す恋愛模様◆ ・挑戦者決定! 先生としての貫禄を見せた1試合目。 逆に翻弄され続けた3試合目。 原田先生が長い長い戦いを制…
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アップ予定

ちはやふる23巻の記事、数日中にアップします。 今年書いた中ではクオリティ高めの記事になるはず。 ただ、いま使っているパソコン(Surface RT)が キーボードを認識してくれずなくなり 慣れないタブレット操作でストレス溜めながら 記事を作成しているので 途中から雑になるおそれありです(汗) 並行してちは…
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