アニメ『ちはやふる2』第10話感想~むらさめの~

今回は脚本演出に若干ムラがあった気がするなー。
メリハリに乏しくて全体の流れがスッと入ってきづらかった。

細かい部分でも
ポセイドンくんの「見下ろされるのも悪くない」発言
間のとり方のせいかリアルに気持ち悪かったり
千早の一番かっこいい最後の取りがあんまし目立たなかったり。


かと思うと、面白い演出もありました。

相手の変則かるたに対して
肉まんくん、かなちゃん、太一が個性を生かして
圧倒していくところは面白かった。

太一が連取しているシーンの後ろで
ニヤッとしている女帝にも注目です。

それから、サブリミナルな詩暢ちゃん、怖すぎる!!
ホラー好きとしてはたまらん演出ですが
PG-12指定が必要なレベルですよ、あれは(笑)
小学生の視聴者なんかは怖がったんじゃないでしょうか。


この回は原作でも人気薄な部分なのですが
千早に負けたポセイドンくんが
かるたをさらに頑張ろうと泣きながら決意するところなんかは
結構好きなんですよねー。



漫画『ちはやふる』

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この記事へのコメント

瑞穂
2013年03月27日 21:03
いつも楽しませていただいています。
>この回は原作でも人気薄な部分なのですが
そうだったんですか!?個人的に全国の団体戦で2番目に好きなので(1番は富士崎)、ちょっとショックです…。

まあそれはそれとして。今回の演出は、原作の変わった表現(仏像・天体・稲妻クイーン等)を極力生かそうとした結果…な気がします。何かごちゃっとして、起・承・転・結の気持ちいいテンポがちょっと崩れそうだった感じ。
でもいいシーンも多かったですよね。因みに「見下ろされるのも悪くない」、私は逆にリアルさが面白かったです。本気でそう思ってるのがひしひし伝わってきて(笑)
神場@管理人
2013年03月30日 23:15
瑞穂さん、こんにちは!

人気薄と断定できるほど人の感想を確認したわけではないので、言い過ぎかも。。

>原作の変わった表現(仏像・天体・稲妻クイーン等)を極力生かそうとした結果…な気がします。
なるほど~、原作の面白いところを生かそうとした結果、見せ場だらけになって、メリハリに乏しくなったんですね、納得。

ポセイドンくんの思い、ひしひし伝わってきましたね(笑)

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  • ◎ちはやふる2第10首「むらさめの」

    Excerpt: チハヤ:よそ見しないで、アラタがみにきてたら自慢するんだから;みててアラタ}=>女帝:ヤマグチミオカっていったら新学校、公立高校の星!))ツクエ君が5人ニク>自陣に低位置がないっ... Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2013-10-20 18:21