アニメ『とある科学の超電磁砲S』レビュー&1話感想

『とある科学の超電磁砲S』
初回から面白かった~!

アニメ1期の『とある科学の超電磁砲』が
ものすっっっごい良作だったので
期待度MAXで観ましたが
期待以上の出来栄えでした。



アニメ1期で解決したあれやこれを前提にしていて
1期を観た人にとっては感慨深いシーンがたくさん。

その一方で、たった3分観れば設定がスッと入ってくる
2期から観始めた人にも優しい作り。

1期を観た人にはもちろんですが
1期を観てない人にも超オススメです!!

ストーリーはこんな感じ。
総人口230万人の8割を学生が占める「学園都市」。そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生はレベル0(無能力者)からレベル5(超能力者)の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。学園都市でも7人しかいないレベル5の一人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。
(wikipediaより)

友達と友情を深める関係性の要素と
強敵を倒すバトル系の要素とのバランスがよく
よくこのブログで言っている言葉を使えば
少年漫画と少女漫画のいいところを併せ持つ作品です。
このブログの常連さんは是非観てください!


さて、ここからはネタバレで、超電磁砲Sの第1話感想。

元気いっぱい佐天さんを観ると心が洗われますねー。

佐天さんは1期で大きな問題を解決しましたが
美琴を見て素直に憧れているところなどが描かれていて
もうあの頃の佐天さんではないと随所に現れてました。

佐天さんが青空を見上げるシーンは
1期のあのときの青空と重ねて観たので
涙がでそうになりました。


色んなキャラが登場しましたが
2期ではいったいどこまでやるんでしょうね。

一方通行編は確実にやりますよね!
いやー長井監督の一方通行編が観られるとは幸せすぎる。
『禁書目録』の使いまわしのようなことはせず
きっちり再構成してくると思うので楽しみでしょうがない。
アクセラレータの怪演技がまた聞けるのも楽しみですね(笑)

アイテム編はやるだろうけど
食蜂さんがらみの話はどこまでやるんだろう。
湾内さん&泡浮さんが変わる話が大好きなので
2期でやってくれたら嬉しいなぁ。


最後に出てきた当麻が
美琴の大事なセリフを奪っていきましたね。
まさかあのセリフを言うとは思わず
そう来たかーと唸ってしまいました。
1期をしっかり観ていた人にとっては
あのセリフは思い入れがあるんじゃないでしょうか。

ストーリー良し、作画良し、演出良し。
文句なく面白い1話でした。



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